期待とマインド

マインド

人はよく周りに期待してしまいます。

宝くじ当たったらいいな、息子が活躍したらいいな、彼の方から連絡くれたら許してあげてもいいかな、とか、言い出したらキリがないですが、毎日何かしらの外側への期待をしてしまっていませんか。

期待することによってその後に来る結果は、期待通りの結果になることと、残念な結果になることです。

期待しすぎた末路

期待しすぎると、それが望む結果でなかった場合に、気持ちが勝手に裏切られたようながっかり感を感じてしまいます。

私もよくありました。

例えば、息子が小学生の頃、サッカーの試合でスタメンにならなかった時に、あの子よりうちの子の方が上手いのに、なんで出さないの?ってちょっとイラッとして。。

そのうち出すよね?って期待してたのにほとんど出番がなかったんです。

その時は監督に裏切られたような気持ちになり、腹立たしく感じました笑

でも勝手に期待していたのは私で、決して裏切られたわけではありません。

期待が強くなると、自分の都合のいいように勝手に思い込んでしまい、まるで被害者のような気分になってしまいます。

ですから、どんな状況においても、過度な期待はよくありません。

不足感が引き起こす

では、期待についてもっと深掘りしてみましょう。

期待は、『こうなって欲しい』という気持ちですよね。

ということは、実際にはこうではないということ=そこに不足の感情があります。

不足を感じているということは、不足感を放っている=もっと不足が広がるということになります。

この世界は、無意識に放った感情が拡大していく仕組みです。

ですから、期待をするということは、無意識に不足感を自分で広げているということです。

では、望む結果を得たい時にはどうしたらいいと思いますか。

その時は、望む結果になった時にどんな感情になるのかを想像して、先に味わう、感情の先取りをするということです。

でもこれは、無意識でそう感じる必要があるので、ネガティブな気持ちも含めて、普段から自分を癒していくのがいいと思います。

心に湧いた気持ちを溜め込まない、気分転換を大切にする、自分を大切にする、小さな幸せがたくさんあることに気づく。。

感謝に気づく大切さ

そして、何にフォーカスするかが大切です。

とにかく小さくてもいいから今あるものに気づいて幸せや感謝を味わいましょう。

今日も朝、目が覚めた。温かい朝ごはんがある。お日様があったかい。仕事に行けた。ありがたい。。という普段は当たり前のことが実は当たり前ではないことに気づき、感謝の気持ちをもってください。

それを続けるだけでも世界は変わります。

これは私にも必要な、感謝に気づくゲームです!!

毎日ノートに書いてみてください。

自分を癒して体も緩めるアイテムの紹介です。

たまにはゆっくり自分を癒してくださいね

ぜひ一緒にやりましょう。

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