私は、子供の頃から自分に自信がありませんでした。
それは、子供の頃にずっと味わってきた体験が、潜在意識に思い込みを作ったからだと感じています。
生きている存在はみんな、その環境にずっといることでそうだと多いこんだり、制限が当たり前となり、行動できなくなります。
今日はそのお話をしようと思います。
私はダメなんだ
子供の頃から私は、かなりのぽっちゃりさんでした。
それは自分でも気にしてはいましたが、やはり甘いものが好きでなかなかやめられませんでした。
学校の友達からは毎日のようにバカにされ、時には先生からの言動にも傷つけられました。
嫌なことがあっても、いつもニコニコ笑って誤魔化して、その時が終わるのを待っている。。そんな日々でした。そのせいで、『どうしていつも笑ってるの?』ってよく聞かれたのを覚えています。
笑ってるしかできなかったんです。
これ以上傷つきたくなかったんです。
そして、みんなから認められたくて、勉強も遊びも、クラス委員や学級の活動もたくさん頑張りました。偉かったなあと思います。
でもそれは、何の解決にもなりません。
太っているから愛されないとか、こうなれば愛されるとか、そんな条件は本来ありません。
なぜこんな苦しい環境だったのか。。。
それは、私の内側が作り出している世界なのです。
これはどんな人にも同じことが言えますので、聞いてくださいね。
私は自分の太っていることやはっきり言えない性格、自己犠牲な考え方のせいで、自分を愛せていませんでした。
自分を愛せないと、人から愛されることはありません。
心の声に気付けない
自分でこうしたいと思っても(女性性)、それよりも周りに合わせた行動(男性性)をとってしまいます。
自分を表現した時の周りの反応やどう思われるかが怖くて、安全な無難な行動を選ぶのです。
自分の中の本当の声に気づくこともできませんし、気づいても押し込めてしまうのです。
それを繰り返し他人軸の人生を生きて、自信のない私が完成しました。
それが当たり前になることでその現実が現れていきます。
実は、周りの私に対する扱いは、私が自分に対する扱いの合わせ鏡なのです。
あなたにも心当たりはありませんか。
でも安心してください、今からでも変わることができます。
3年ほど前に、転機が訪れたのです。
それについて、次回お話ししていきますね。
ご感想や応援のメッセージいただけますととっても嬉しいです。
これからも末長くよろしくお願いいたします。
何か感じた方は、一言メッセージくださいね。


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