私は、小さい頃から友達が少なくて、自分から積極的に声をかけるタイプではありませんでした。
みんなでワイワイやるのは苦手、人前で話したり目立つのも苦手。
女子はつるむのが好きですが、私は1人で過ごすことも平気でした。
その方が楽だったんです、人に合わせたり、機嫌を伺うこともできたけど、疲れますからね、得意ではなかったです。
これを読んでくださっている方で、私と同じだって思った方もいらっしゃるでしょうね。
どんな関係が友達と言えるのかは、人それぞれだと思っていますが、自分ごとのように喜んでくれる人、何でもプライドを手放して伝えてくれる人、言いにくいことも厳しいことも自分ごとのようにアドバイスくれる人は、大切にしたほうがいいと思います。
何かを伝える手段
人に直接言いたいことを伝えるのって、ちょっと勇気がいると思いませんか。
私は伝えたいことがたくさんあると、とても緊張するし、伝え切れるかなあって不安になってしまいます。
だから昔は、お手紙に書いて渡したりしていました。
今の時代は、メールやLINEなど、何でも文字で伝えることが多いですが、メリットとしては、電話と違い時間や場所の制約を受けない、伝えたいことを文章化することでわかりやすく伝え易い、都合が悪いことも会わずに伝えられる。。他にもあると思いますがこんな感じでしょか。
デメリットは何でしょうか。
表情は見ずに、声を聞かずに伝えるので、感情を捉えづらい、表現方法によっては意図したことがうまく伝わらないことがある、返事がなかなかもらえない時はモヤモヤする。。などでしょうか。
でもやはり、大切な人とのコミュニケーションは、会って表情を見ながら気持ちを表現して欲しいと思います。
それは、言いづらいことやなかなか会えない時こそ少しでも時間を作って時間を確保したほうがいいです。
親友
あなたは友達という関係に何を期待しますか。
期待という表現はよくないですね。。私は友達とまめに連絡は取らないのですが、いざという時そこにいてくれる存在、相談できたりアドバイスをもらったり、心の支えになる存在、と思っています。
ただ楽しい時間を共に過ごすだけではなく、何も言わなくてもお互いに理解しあっている、恥もプライドも捨てて話ができる、そんな関係はとても心強いですよね。
そんな存在は、1人か2人いたら十分だと感じています。
皆さんにとっての親友、どんな存在なのかこの機会に考えてみてくださいね。
よかったら聞かせてください。


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